さて2006年1月1日はうるう秒です。
時刻は、午前8時59分59秒、8時59分60秒(うるう秒)、9時00分00秒となります。
新年になったと同時に時計の時刻を合わせた皆さん、残念ですが9時になったらもう一度時計を修正してくださいね!
このうるう秒、1972年から始まり、今回は7年ぶり23回目となります。
知ってましたか?
世界共通の標準時刻は(協定世界時)は1958年から、セシウム原子の振動数から時間を測る原子時計を基に決めています。
地球の自転との間でずれが生じるのは、自転速度が徐々に遅くなっていることが原因です。
しかし、地球の自転速度が徐々に遅くなっているなんて・・・
でも昔より1年が長くなっている。得をしたんだと考えましょう!
2006年1月1日8時59分60秒。ありがたく迎えることにしましょう!
P.S.(1月3日)
7年ぶりのうるう秒、初詣から帰ってきて、記事書いて寝たのが4時過ぎ!で案の定、寝ていました。8時59分60秒は体感できず、残念!皆さんはどうでしたか?









